【婚活・結婚相談所】Re・riseニュースで取材を受けました。

この記事でわかること

Re ・riseニュースで取材を受けました。

今回、マーケティング関係の勉強会で知り合った方から有志で取材を行っているRe・riseニュースの方から取材を受けました。

私は、「人々が今よりもっと自分を好きになって、豊かで充実した人生を送れる世界にしたい」という想いで婚活相談や結婚相談所の仕事を始めました。

結婚が遠のく理由

物理的な豊かさ故に、精神的な豊かさが置いてきぼりになっていると感じます。
現代は、モノで溢れていて物理的な豊かさは十分過ぎると感じます。

また、便利なモノが増え続け、コンビニやウーバーイーツでいつでも食事を摂れますし、物流の発展で何でもボタン一つで買って、自宅に届きます。世界中の人といつでも繋がれるSNSがあって、スピード感はどんどん加速していますよね。

素晴らしいことだと思いますが、一方で、精神的な豊かさに目を向けるのが難しい世の中になったともひしひしと感じているのです。

そもそも結婚ってコストパフォーマンスが良くない?なんて話が出てしまうくらい、勘定思考というか、結果主義になっていると感じます。

しかし、私自身、子どもが出来て、家族で暮らしてみると、コスパなんて言葉は全く出てきません。本当はもっと、幸せな結婚して、子どももいて、仕事も充実できる人は多くいると感じました。そしてそんな相性の良い相手で出会ってと結婚できる仕組みを作りたいと心から思います。

結婚相談所の運営

現在は、結婚相談所の運営。そして婚活サポートとして、マッチングアプリで恋人を作るまでのお手伝いをしております。

今は結婚したいが、きっかけがない時代。その大きな理由の一つとして、結婚後に望む生活スタイルは千差万別だからです。

皆婚社会と言われた時代は、結婚したら、男性は仕事に注力し、女性は家事と育児をすると暗黙の了解出来待っていました。

しかし、そんな時代はとっくの昔の話です。今は自分と相性に良い相手、人生観や目指すものが一緒の相手と出会って結婚してこそ幸せになれる時代だと考えております。

このようなお互いの価値観の擦り合わせなどをして、お互いはWin- Winの関係で結婚できることを「WinーWin婚」と呼んでいます。

アラサー世代にお互いがWin- Winの関係になれるような幸せな結婚をして欲しいと感じるものの、現実的に特にアラサー男性は結婚するための活動の意識が薄いのが現実です。

35歳以上、40歳近くになって婚活を考える男性は多くいらっしゃいます。

しかし、厚生労働省が出している婚姻データから見ても32歳までで7割。35歳までで初婚男性の8割以上が結婚。そして、日本人男性の結婚年齢のピークは2018年のデータ27歳です。

つまり、結婚を考えるなら男性でも理想で言えば、30歳より前から結婚に向けた活動が必要です。そのことを啓蒙していくこと自体も婚活サポーターとしての役割と考えております。

※「厚生労働省」婚姻に関する統計https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/166-1.html

※「東洋経済天野 馨南子 : ニッセイ基礎研究所 人口動態シニアリサーチャー」https://toyokeizai.net/articles/-/392780

 

結婚相談所の運営、婚活相談を始めた経緯

7年間IT企業の人事としてエンジニア採用を経験する中で、エンジニアメンバーが熱心に新しい技術を学ぶ姿や、サービス向上のためにアプリケーションを日々改善する姿を見てきました。

エンジニアメンバーは、縁の下の力持ちとして、企業のコアな部分を担っている頼れる存在なのですが恋愛においては、苦手意識が強い傾向がありました。

彼らは、男子校や理系の出身で学生時代も、また職業柄、社会人になってからも女性と接する機会が少なく、社内面談では結婚への不安を漏らすメンバーもいました。

人事として採用面接や社内面談をやっていく中で、6,000時間以上延べ5,000人以上との面接面談をしてきました。そこで、恋愛と仕事の成果の関係性に気づきました。

転職して入社してくるメンバーが半年後、大きく成長するケースと、パフォーマンスが下がってしまうケースがあります。それぞれに共通する部分があったのです。

それは、恋人や家族の存在でした。安定した恋人や妻がいる場合、半年後には社内にも溶け込んでパフォーマンスが上がっていきました。

しかし、シングルや恋人との関係が上手くいっていない場合、少なからずパフォーマンスに影響し、長時間労働になりやすい傾向があったのです。
特に30代後半以上のメンバーは顕著でした。

社員のモチベーション向上や労働環境改善のため、面談で色々話しを聴いてみると、
パフォーマンスが上がっていくメンバーには「自分を頼ってくれる存在」「自分を無条件に受け入れてくれる存在」がいることで自然と自信が持てて、「家で帰りを待ってくれている人」がいることでより仕事を効率的に早く終わらせようという気持ちになるようでした。

パフォーマンスが下がってしまうメンバーは、むしろ「仕事に打ち込みたい」という気持ちが強くありました。

そして、「帰っても誰も待っていない」からとつい労働時間が長くなり、結果的に追い込み過ぎてしまうようでした。

 

20代のメンバーにはそこまで大きな差は出なかったのですが、やはり年齢的に結婚している人が増える30代以降は、本人が意識しているか否かに関わらず焦りや孤独になる不安感を感じているようでした。

エンジニアは真面目で冷静な判断ができるような頼れる方が多く、結婚に向いているタイプだと感じていました。

そんなメンバーに早く良い相手を見つけて幸せになって欲しいと強く感じました。

実際に価値観が合いそうな異性との食事会をセッティングして、素敵なお相手と出会い、半年後には結婚したメンバーもいて、幸せそうな笑顔を見ると私も本当に嬉しい気持ちになりました。

そんな風に寄り添いながら婚活をサポートすることで、ITエンジニアの方々が結婚して家族を持つ喜びを感じて、仕事のパフォーマンスがさらに上がるようなお手伝いができればという想いで結婚相談所を始めました。

もし、興味を持っていただいた方は、是非動画もご覧ください。

 

この記事を書いたのは…

 

久野 梓(くの あずさ)
エンジニア男性中心・20代女性向け結婚相談所「パーソナル婚活LAB」経営

経歴
東京都出身、1987年生まれ、大学卒業後
都内税理士法人4年半勤務
‍企業の人事として人材採用面接を7年以上担当、エンジニア採用が中心
累計5,000人、6,000時間以上の面接面談を経験
結婚相談所・婚活アプリ等での婚活実績有
Youtube配信中「くのーる婚活相談室」
https://www.youtube.com/channel/UCn0PzB-lTE0gzuLDYgghZ0g

メッセージ
7年間の人事経験の中で、社員の家族や恋人の存在が、仕事にも大きく影響を及ぼすことを強く感じていました。
特に30代以降の独身メンバーは、どこか満たされない寂しさと不安を抱えていました。

そんな中で「恋の駆け引きは上手ではないけれど、お相手女性と信頼関係を結べる穏やかな男性」を応援し、婚活をサポートすることで、結婚して家族を持つ喜びを感じてもらい仕事に還元して欲しいという想いで結婚相談所を運営しています。

婚活相談の仕事をスタートするにあたって、心理学・行動学・生物学と共に
「NLP心理学(神経言語プログラミング)」・「エニアグラム(性格診断)」・「禅(マインドフルネス)」に興味を持ち学んできました。
私自身も婚活でマッチングアプリでは92人と出会い、結婚相談所での活動も経験しました。
今までの知識と経験を活かして、お客様が、今よりもっと自分を好きになって、素敵な人生を送れるようお力添え出来ればと思っております。

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